« 2006年8月27日 - 2006年9月2日 | トップページ | 2006年9月10日 - 2006年9月16日 »

2006年9月3日 - 2006年9月9日

夏季休暇中(いろいろ思いついたこと)

 柔道部は現在、1週間の夏期休暇に入っています。がっ、私は、先日の試合前までで、自分の夏期休暇を稽古に使い果たしたので、今週から通常勤務をしています。大学は、来週から通常授業が始まります。稽古時間も通常に戻ります。他の大学に比べ、後期が始まるのが早いようです。後期からは、万年3位からの脱却の為、より一層稽古していきます。皆さんの激励をよろしくお願いいたします。

 ところで、今年の夏休みも子供達をどこにもつれていけなかったなあ~。と思うこのごろ。この夏、行ったところといえば、八木山動物園に日帰りです。ウチの子供達は、宮城県外で出たことがありません。そのうち、もっと大きくなったらどっか日帰りでも県外に行こうと思います。ちなみに、今年のお盆は、ウチの女房が子供を二人連れて私の実家に行ってくれました(私は、札幌に合宿中でした。)。ウチの家族にも感謝ですね・・・・。

 柔道部においても、部員達には色々な人への感謝の気持ちを忘れないでいてもらいたい!。いつも応援してくれている人たち(大学関係者、柔道部関係者)に、合宿等でご援助いただいているOB会に、そして、今のこの状況を支えてくれてる、暖かく見守ってくれている親に、そして家族に感謝の気持ちをもてれば、稽古にも、学業にも手は抜けないはずです。

 先日の試合の終了後学生達には、「万年3位を脱却する為には、チームとしてもっと広角レンズで回りを見ることが出来ないといけない。」という話をしました。それは、自分達だけしか見えていなくて、他が見れていない。要は状況把握が乏しいということです。回りが今どんな状況なのかを把握し、自分達の行動を考える。こういったことがチームとしてできれば、今、目の前にある壁を破ることが出来ると思います。目標を立ててそれに向って追い込むことが出来るようになった今、今度は回りにも目を向けて自分達の行動を正したり、稽古においても励みにするというか、回りが見えている分努力することが出来るだろうと思います。 

そんなことで、後期は、「感謝」と「広角レンズ」をテーマにチーム全体が成長できたら(もちろん私も含めて)と思っています。具体的には、チームとしては全日本体重別団体での先ずは1勝を目指したいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

10000アクセス突破!!!

おはようございます。皆さんのお蔭様をもちまして、我がブログも10000アクセスを突破しました。皆さん本当にありがとうございます。なんとなくはじめたこのブログでしたが、日を追うごとにアクセス数が増え、とうとう10000アクセスまで辿りつくことが出来ました。柔道の試合会場等でも「ブログ見てるよ」と声を掛けられ、うれしい限りです。

記事掲載がこの夏ちょっとサボリ気味でしたが、今後も身近にあったことなど載せていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東北学生柔道体重別団体優勝大会

昨日、宮城県武道館で東北学生柔道体重別団体優勝大会が開かれました。これまでも、このブログで何度か触れていたとおり、今回の団体は優勝を絶対条件に稽古を積んで挑みましたが、結果は、準決勝で富士大学に思わぬ大差をつけられ、3位という結果に終わりました。しかし、全日本出場を懸けた東日本国際との代表決定戦を制して、全日本行きは確保しました。

チーム状態等も良かっただけに、狙っていたのですが、他の大学も強化している事を痛感しました。また優勝に向けて精進します。

しかし、収穫としては、準決勝で負けてもそこから気持ちを転換し、全日本出場に照準を変更できたこと。それは、追い込んだ稽古、長時間に耐えうる稽古で、試合での我慢や試合での精神的余裕が出来たいうことではないかなあと思います。今週一週間遅い夏休みです。一週間後また、今度は、全日本に向け勝負していきたいと思います。(確実に果たしたい目標は、尼崎で一勝です)

Dscn0176 これが、優勝の記念写真だったら良かったのになあ。

笑ってる学生もいますが、心では悔しがっているはず?です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東北学生柔道体重別選手権大会

またまた、書き込みがなかなかできないでいました。すいません。

さて、9月2日に東北学生体重別選手権がありました。本学からは、21名のエントリーに対し、丁度、学生21名とフルエントリーで試合に臨みました。

結果からいうと、優勝1名、2位1名、3位(全日本出場)3名、3位(全日本に出れない)1名の計6名が入賞を果たしました。昨年度の、入賞者2名、全日本出場者無しからの大躍進でした。この夏やってきたことが、少しは成果がでたかなあと思います。特に、-90kg級では、久しぶりに本学同士の決勝をすることができました。最終的には、この決勝は4年峯田がゴールデンスコアの末に4年の意地を見せ、3年富岡を下したという結果でした。峯田は、この4年間コツコツやってきたことが、結実したのだと思います。富岡は、攻撃が冴え準決勝まで、豪快な技で他を寄せ付けませんでした。来年に期待です。それから、3位には、-60で3年田畑が、代表決定戦で1年でここまで上がってきた津川を下し、初の全日本学生へ出場を決めました。田畑は準決勝で秋田大学飯田選手に敗れはしたものの、この準決勝が事実上決勝ではないかというくらい、その試合以外は安定した試合運びでした。-66kg級は昨年度3位でシードの高橋淳史が、準決勝で昨年も負けた富士大高崎選手に雪辱ならず敗れましたが、代表決定戦では、富士大学の選手に豪快な内股で一本勝ちし、本人初の全日本大会への出場を決めました。そして、-100kg級の小川です。当日は、前半で本学のレギュラークラスが早々と敗退するなど、去年と同じ結果なのか?と心配しておりました。チーム全体としても、下降ムードになってきましたが、チーム全体を小川が救ってくれました。派手な切れのある柔道ではないものの、泥臭くとも一生懸命な柔道で準決勝まで進み、残り40秒まで、指導でリードしておりました。その後力尽き逆転負けをゆるしてしまったという結果でしたが、代表決定戦では、豪快に大外刈を返し、代表の切符を得ることができました。日頃の努力の結果でしょう。全日本に出場する5人は東北の代表として溌剌とした柔道を日本武道館で見せてほしいとおもいます。Dscn0178

この5人が全国出場者で、全国上位目指してさらに精進です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年8月27日 - 2006年9月2日 | トップページ | 2006年9月10日 - 2006年9月16日 »