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2006年11月19日 - 2006年11月25日

高校生の試合

昨日、高校生の試合を見てきました。昨日は、全国高等学校柔道選手権大会宮城県予選会(県武)でした。

結果から、言うと男子は小牛田農林が初優勝を果たしました。女子は東北が2連覇でした。男子2位は東北、3位は仙台育英と東北学院でした。

 私は、午後から、大学の稽古があったので、準決勝までしか見れませんでした。決勝の小牛田対東北の決勝戦も見ごたえがあったようですが、東北対育英の準決勝戦も大変見ごたえがありました。

今回の試合は、恒例の抜き勝負5人制の試合でしたが、その準決勝は、抜きつ抜かれつの展開の中で、育英は大将佐々木君と東北は副将大沼君の対戦。佐々木君が早々と試合を決め、大将同士の対戦。東北は主将佐藤君でした。大将同士の試合では決着がつかず、代表戦へ、代表戦もお互いの大将同士となりました。そして4分が経過。それでも決着がつかず、ゴールデンスコアー方式の延長戦へ、攻めていたのは佐々木君でしたが、最終的には、2分過ぎ佐々木君の技を返す形で佐藤君が足を払い効果、ここで試合が終わりました。

終わってみれば、佐々木君は、一度の試合で4試合(副将、大将、代表、延長)を戦った計算になります。結果的には負けましたが、佐々木君は、終始攻め続け(4試合とも)そのガッツと直向な姿には大学生も見習うところがありますね。一方かった佐藤君も、この対戦で3試合(大将、代表、延長)とその後、決勝でも2試合(大将、代表)と戦い、2回の対戦で、5試合を戦った計算になります。その気迫もまた、賞賛できると思います。

優勝した、小牛田農林ですが、実は、ここ数年、この大会の前日は、ウチの道場でアップをしていきます。今回は、初優勝ということでしたが、直接の試合はあまり見れませんでしたが、まとまりのある雰囲気の良いチームだなと感じました。母校が負けたことは確かに残念ですが、宮城県全体を考えると、私学2強に加わるチームが公立に出てきたことは、高校柔道の活性化、強化の面でも良いことであるのではと感じました。丹野先生、おめでとうございました。

この、高校選手権の思い出と言えば、なんといっても、私が高校2年生の時、私の一本負けで、武道館にいけませんでした。当時は、テレビ放映もされていましたので、その試合は、次の年のコマーシャルになりました。実況のアナウンサー曰く、「でた!!狩野(対戦相手)の電光石火の体落!!」でした。あの時って、本当に、みんなに申し訳ない気持ちと自分が情けない気持ちでいっぱいになるんですよね・・・。その後、無差別の個人戦がありますが、その試合で私がちゃっかり優勝してしまって、余計、申し訳ない気持ちになりました。みんなでは全国にいけなかったのに、その一因を作った私が、一人全国にいけるわけですから、本当に申し訳ないという気持ちでしたね。ちなみ、個人戦の模様はテレビ放映されませんでした。

今週は、一般の宮城県柔道優勝大会があります。新体制(幹部)になって、初試合です。結果もこだわりたいが、何より、内容にこだわりたい試合です。来年につながる試合になればと思います(決して弱気なわけではないですよ・・・。)

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柔道部の歌

柔道部には、2つの部歌があります。

まず一つ目は、古くからある第一柔道部歌です。Buka1

ふたつ目は、第二柔道部歌。これは、私の記憶ですと、柔道部創部70周年の際に、作られたものだと、聞いております。この歌を作ったのは、元ハウンドドックのメンバーだった方だと聞いています。(ちなみに、70周年当時まだ、私は、中学生か、高校1年生でした。)。

歌い出しは、「ガンバレ ガンバレ柔道  ガンバレ ガンバレ柔道 ガンバレ ガンバレ柔道  ガンバレガンバレ学院!」で曲が始まります。この続きは・・・・。

「とことん不屈の魂 畳を舐めて育てる 

気になるニオイも男の華、我等酔いしれてく・・・・・・・」

と続きます(あとそのうちまた載せましょう)。

 この2つの部歌ですが最近歌わなくなりました。というより、私が、学生時代から歌った記憶(公の場で)はありません。ただ、新入生時代には、先輩からテープを「覚えるように」と渡された記憶があります。それで、新入生は、練習して覚えました。しかし、今は、先輩から後輩へ、柔道部歌の継承がないようです。寂しいことです。第二部歌はまだしも(テンポが早すぎて、全員で歌うのには向いていないかも。ただBGMとしてはいいかも)第一部歌の一番くらいは歌えて卒業してもらいと思っているのですが・・・・・。

 ちなみに、私は、どちらも、歌えます(私の同期も全員が歌えるとは限りませんがね)。

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