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宮城野区柔道教室

 昨日、午前中に、宮城野区柔道協会主催の柔道教室が、仙台接骨医療専門学校(昔の東北柔専)で開催されました。

私は、技の説明の講師をお願いされていたので(宮城野区協会の先生方持ち回りでやってます。)8:30くらいまでには現地に着くように(8:30受付、9:00開会だったので)準備していたら、ウチの子ども達が「柔道に行きたい!!」といい始めました。上の娘が言いだしっぺでしたが、上の娘は聞き分けよく、すぐに諦めてくれました。   しかし、問題は、下の息子(決して変な意味ではない)が、どうしても行きたいらしい。「パパは一緒にいれないよ、遊びに行くんじゃないよ。大きいお兄ちゃん達いっぱいいるんだよ!!」といっても効果なし・・・・。

ゲゲゲの鬼太郎が好きな息子に「9:00からゲゲゲの鬼太郎だけど、見れなくなっちゃうよ。」と最後の殺し文句をいうと、「柔道にも行きたいし、鬼太郎もみたい・・・。」これで心変わりとおもいきや、「やっぱり柔道に行く!!」結局、息子を連れて行くことになりました。時計は、既に8:40・・・。大急ぎで柔専へ、息子のポケットには、小さなおにぎりが一個。子ども達は朝ごはんを食べてませんでした・・。妻が息子に持たせたのでした。

 柔専では、中学生や、高校生が集まってました。私の心配は、息子がみんなのジャマしないかどうか。ただそれだけでした。しかし、ウチの息子、前半は、きちんと私の指示通り?にイスに座っていてくれました。チョロチョロせずに。後半に入ると飽きたらしくダメでしたが・・・・・・。

ところで肝心の講習会はというと、寸前まで何を説明しようか考えていた私、私って、もともと技の切れる選手ではないですし、見栄えのいい技も持ってません。どちらかというと、総合力(声や、駆け引きも含む)で何とか試合していた方なので、どうしていいか迷っていました。そうこうしているうちに私の番、まだ迷ったままみんなの前へ。説明開始・・・・。

結局は、一本背負投と小内巻き込みを引き合いに出しながら、「ただ、ヤミクモに技をかけるのではなくて、相手の動きや、自分の動き、相手を後に押したら相手はどうするか等を考えながら、柔道をやると、柔道の幅が広がるし何よりも柔道がもっと好きになりますということを話しました。だから、前、後、左、右色々と考えてやってみてください・・。」ようは、ただ言われた技をヤミクモにかけないでその技はどうしたらかかるようになるのかを考えて見てと中学生や、高校生にメッセージとして伝えたつもりでした。柔道の考え方として・・。最後に、稽古相手がいないときの稽古と称して、シャドウ打ち込みを紹介して、私の講習を終えました。

話を戻して、その間もわが息子は、ベンチに座って良い子にしててくれました。

わが子ながら、立派なもんでした(親バカですね)。

いろんな先生から、声をかけてもらった息子も、「今日、いっぱいご挨拶できたよ・・。」とご満悦でした。

柔道教室の方は

最初に、固めの形を、早坂五段と花渕参段が披露し(花渕先輩、子どもの面倒まで見てもらってすいませんでした。柔道衣の件確認中ですから)、その後私を含め、3名の講師が講習会を行い。自由乱取りで閉講式でした。

60名くらいの中学、高校生が参加してくれました。

最後に、熊谷君、技受けてくれてありがとうございました。ちょっと痛かったかな(容赦なく投げたので・・・・。)

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