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2008年9月21日 - 2008年9月27日

身体は正直のようだ

ついこの間まで、ランニングをすると、翌日、かかとに激痛が走っていたが、最近気づいたことだが、それが無くなった。

秋田で試合にでようか迷っていたが、なんとなく出ることを決め、体重を落としてきた。

既に、ウエイトコントロールは(この大会に向けての)終盤に差し掛かっている。

大体7~8kg落としたかな。身体の疲れが抜けてるわけではないけど、

かかとに激痛は走らなくなった。

やっぱり身体は正直である・・・・・。

目指せ、現役体重(80kg弱)?

無理だな・・・・・・・。

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新体制

新体制になって、一週間以上が過ぎました。

一言、

一生懸命だけど、元気がない。

もっと無駄にでも声をだしてやらないと、その一生懸命さが、伝わってこなくなってしまう。

実にもったいない。それが出来たらもう一皮くらいは向けるのに。

やらされるのでは、やるんです・・・・・。

「柔道家はジェントルマンでなければならない。」

私が師から教わった言葉の一つです。

私はこう理解します。

柔道は、元々は柔術、命を懸けた戦いから生まれた武術、格闘技。

だからこそ、ルールのある喧嘩であるし、喧嘩である以上、まずは、相手に気持ちの上で勝たなくてはなりません。そのためには気迫や、闘志が必要なのです。相手にそれが伝わらない限り、気持ちの上では勝てません。

だから、

「柔道衣を着たら、野蛮に相手を叩きのめす(もちろん、ルールに則って。少しオーバーですけど)

柔道着を脱いだら、武道家、スポーツマンとして、紳士的に振舞う」

その全てが道であり、教えであると私は思います。

だから、私が鳥肌が立つ位の闘志を稽古では見せてほしいのです。

稽古で出来ないことが試合ではできませんから(私の基本)

やらされる柔道から、やる柔道へ、一歩進んだ「大人の柔道」を目指しましょう。

東北のエリートとして・・・・・・。(自負)

文章伝わったかな、ちょっと意味不明かな?

いいんです個人的ブログですから・・・・・・。

Kc380043 「パラ」もいいけど、「TG」もね?

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